ファスティングとは?

日本語で「断食療法」や「絶食療法」をおこなっての体内のリセットを意味しています。しかし、断食といっても古来から民間療法として取り入れられている断食とは異なり、水以外は全くとらないというものではありません。

従来の断食は、その目的が主に精神修養や疾病回復に置かれますが、健康に特に問題のないな人が自らの精神力や集中力をより高めたり、また肉体をより健康な方向へ改善する、あるいはストレス解消や病気予防のために行われます。

フアスティング理論を現代に紹介したアメリカの医師ジョエル・ヒューマンは、フアスティングは単なるダイエットとしてではなく、あくまでも医療法としてとらえ、その著書「ファスティング・フォー・フェルト」の中で「現代医学に革命が起こりつつある」と述べ、あらゆる病気の治療にフアスティングを取り入れることを勧めています。

ダイエットだけを目的としてファスティングをするのではなく、健康な状態を得られた副産物としてダイエットがあるのです。

ここでおすすめするフアスティングは、一定のエネルギーをとりながら、余分な体脂肪を燃やし、体内に蓄積された有害物質や老廃物を排出したりして、免疫機能を高め弱体化した組織を再生したり、細胞を正常化するためのものです。このエネルギー源となるのが、大高酵素の植物エキス醗酵飲料なのです。


細胞リサイクルシステム

細胞には、自食作用(オートファジー)と呼ばれる浄化システムが働いており、細胞にほどほどの飢餓感を与えると、不要な異常タンパク質をアミノ酸に分解し、別のタンパク質に作り変えてしまう(不要な異常タンパクの処理装置として働いている)ことが、近年の研究で明らかになってきました。動物実験からは、「カロリー制限」をすると寿命が延びることが判っていますが、その説得力のある根拠としては、「飢餓」によって細胞浄化システムが誘導され、細胞のゴミを片付ける自食作用が活発になることなどが考えられます。

ファスティングの目的

私たちは、日常生活において目に見えないさまざまなストレスを受けながら暮らしています。その蓄積がからだの変調・健康を害する原因になっていることはご承知のとおりです。では、そのストレスをどうすれば取り除くことができるのでしょうか。

実はその解決方法のひとつがファスティングなのです。私たちが日々受けているストレスは、大別すると次の二つに分けることができます。

一つは内的ストレスは体の内側、つまり内臓(特に消化器系)が物理的に受けているストレスです。

私たちは、毎日、食事を通してエネルギーをとっています。胃腸は一日も休むことなく常に酷使された状態で働かされており、内臓にも疲れが溜まり元気な状態ではいられなくなっています。食べ物にもよりますが、その余波として便秘や下痢になったりというような状態が起こるわけです。

もう一つは外的ストレスで、私たちの周りの環境から受けるものです。例えば、環境汚染から受けるストレス、あるいは紫外線から受ける皮膚の酸化によるストレス。または仕事上の人間関係から生まれる精神的ストレスなどがあります。

それぞれのストレスは、それに対抗するためにかなりのエネルギーを使っており、これが疲労の原因であり、さらに増幅されたストレスの連鎖という形で蓄積されるのです。これら内外のストレス要因を減らし疲労の蓄積を抑えるための効率的改善方法が、私たちが提案する大高酵素フアスティングなのです。

大高酵素 ファスティング

大高酵素フアスティングとは、通常の食事ではなく最初から消化済みの発酵飲料とることによって、胃腸の働きを借りなくてもそのまま吸収されてエネルギーとして代謝することができ、内臓を休ませながら普通の生活ができるということです。

これにより、今まで蓄えていた疲労が徐々に解消され元気が戻ってきます。それが体全体の活力を生む力に変わり、心因的な疲労を取り除く方向に導いてくれる理由なのです。

現在、多くの方々がファスティングを行う時にエネルギー源として使用しているのが大高酵素の植物エキス醗酵飲料です。

ファスティングの効用

1.細胞レベルへの働きかけ

ファスティング中は、食べ物を代謝するために費やされていた体内の莫大なエネルギーが、免疫系と組織を再生するためのプロセスに回されます。そのため弱っていた組織から有害物質が取り除かれたり細胞が正常な状態に戻ることも期待できます。

2.消化器系を休ませ内臓をリフレッシュ

消化負担のかかるものや食べ過ぎは消化器や内臓に負担を与えます。からだの疲れは内臓の疲れであり、フアスティングをすると消化器系は休息を与えられ、それにともない内臓負担が軽減しリフレッシュすることができます。

3.血液への働きかけ

脂肪のとり過ぎや栄養のアンバランスは、血中のコレステロールを必要以上に増やし、血液の流れを悪くします。疲れやすい人、冷え性や肩こりなどがある人は要注意です。   
ファスティングをおこなうことで、血液から不要なものを取り除くことが期待できます。

4.肝臓への働きかけ

肝臓はアルコール、薬、食品添加物、重金属の解毒に働く器官です。加工食品や脂肪の多い食事は肝臓に負担をかけ病気にかかりやすくなります。ファスティングをおこなうことで、肝臓に蓄積されていた不要なものを取り除くことが期待できます。

5.大腸への働きかけ

脂肪過多の食事や食べ過ぎなどによって、便秘や下痢などの状態になり健康が損なわれます。
ファスティングは腸の状態をリセットし、健全な食生活を心がけることで、腸の健康を守ることができます。

6.理想の体重

フアスティングは単なる痩せるためのダイエットではなく、からだを内側からきれいにする方法です。食生活を改善せずに体重だけ減らそうとしてもあまり意味がありません。
フアスティングは体脂肪を燃焼させて代謝を活発にし、本当の意味での理想的な体重を実現します。

7.体内毒素の排泄

私たちのからだには、化学物質、重金属、薬物など、正常な代謝の妨げとなる有害物質が想像以上に蓄積しています。
これら有害物質は脂肪に蓄積しやすく、フアスティングによって脂肪が少なくなると組織の働きが正常になり、さまざまな状況からの早い改善が期待できます。

8.感覚が敏感に

ファスティング後は、食べ物の味がはっきりと分かるようになります。
味覚だけではなく、視覚・聴覚などの五感や感性が研ぎ澄まされ、心の状態も穏やかになります。このことは、それだけからだが健康になったことを示しています。

9.呼吸がスムーズに

大気汚染などにより肺は相当ダメージを受けています。ファスティングをおこなうことで、体内のエネルギーが肺の細胞を修復するプロセスに費やされ、肺の機能がアップします。
その結果、からだ全体への酸素の供給もスムーズになって、各細胞のエネルギーを生み出す力がより強くなります。

10.からだを守るチカラをUP

免疫システムの要所である腸をクリーンにできるファスティングは、それだけでからだを良い状態へと導くことが期待ができます。

ファスティングの方法

ファスティングプログラム

ファスティングプログラムシートのダウンロード:


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