北海道小樽市に本社を置く発酵飲料のパイオニア、大高酵素株式会社のオフィシャルサイト/公式サイトです。

伝統と品質

創製の原点

「生命あるものは生命あるものを食べなければならない」これは大高酵素の創始者「大高登」の残した言葉です。

母なる大地からの恵を最大限に活かし、生命という視点に立った物づくり、これが創始者「大高登」創製の原点に他なりません。

その集大成の作品である、『植物エキス醗酵飲料』を通じて、健全な環境と社会の調和を守り続けたいという創始者の願いが今も受け継がれています。

生命を育む技術

永年かたくなに守られてきた独特の製法(植物エキス抽出法・醗酵熟成法)。

秋田杉の杉樽の中に入れる植物の順序や配合割合、処理方法は厳格に定められています。
また、杉樽の中は代々受け継がれてきた「醗酵微生物」の住処となっており、乳酸菌類や酵母菌類などの多菌種による醗酵・熟成の最も重要な仕掛となっています。

一日のうちに四季が巡る抽出室や、一年中腸内温度と同じ温度環境のタンク室など、独特な環境条件や厳格な品質検査なども伝統と実績を支えてきた礎の一つに他なりません。

そのどれか一つが欠けても、植物エキス醗酵飲料が造られることはないのです…。

原料植物

ヨモギ ワカメ ウド トマト トドマツ

タンポポ タマネギ シュンギク スギ葉 シイタケ 

ショウガ セロリ セリ ササ サラダナ 

リンゴ レタス レンコン ピーマン 画像の説明 

パイン オオバコ ニラ ニンジン ニンニク 

ナス ナシ リョクトウモヤシ ミツバ ミカン皮 

キュウリ キャベツ クローバー コンブ カブ 

カボチャ イチゴ イタドリの若芽 ホウレンソウ ハクサイ 

ゴボウ フキノトウ エノキタケ エンドウモヤシ ダイコン 

ブドウ バナナ アスパラ アサツキ 青シソ

原料植物
リンゴ、ニンジン、キャベツ、ダイコン、ナシ、セロリ、キュウリ、バナナ、タマネギ、ゴボウ、ホウレンソウ、カボチャ、トマト、ピーマン、リョクトウモヤシ、ナス、レンコン、ウド、シイタケ、ショウガ、エンドウモヤシ、レタス、アスパラ、ニンニク、ミツバ、ミカン皮、クマザサ、フキノトウ、タンポポ、オオバコ、クローバー、コンブ、スギ葉、パセリ、カブ、パイン、ブドウ、イチゴ、イタドリの若芽、アサツキ、ハクサイ、エノキタケ、サラダナ、シュンギク、ヨモギ、セリ、ニラ、トドマツ葉、青シソ、ワカメ 

※ほとんどの原料は北海道産を使用しています(平成20年度の秋仕込み実績86%)。季節や天候などによる作物の出来により、産地は変わります。

製造工程

1.植物原料・仕込み
原料を厳選のうえ秋田杉の杉樽の中に仕込みます。

2.エキスの浸出
植物エキス類が浸出し、さらに醗酵微生物の継承が行われます。

3.植物エキスの抽出
植物エキス類が自然の状態で抽出されます。

4.自然醗酵・長期熟成
抽出されたエキスが自然の状態で長期醗酵します。

5.熟成完了
長期の熟成が完了し、原液が誕生します。

6.製品化
完成した原液は厳格に品質を検査し製品化されます。

品質管理

理化学・微生物学に基づいた検査を厳格におこなっています。

スーパーオータカ」の製造風景動画

大高酵素物語

~大地に根ざした男 大高登のまなざし~

生命あるものは、生命あるものを食べなければならない。

これは大高酵素の創始者大高登の残した言葉です。
この言葉にある思いはひとつの思想です。
北海道の先住民族であるアイヌの食文化、
さらに古くは、北方民族の食文化などとも重なりあうものです。

続き...

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